学内研究者向|発明提案書

学内研究者向|発明提案書

 京都大学の教職員がなした発明等に係る「特許等を受ける権利」は、原則機関帰属となっております。出願されるべきと思われる発明、考案などがございましたら「発明提案書」にご記入のうえ、下記メールアドレスにお送り下さい。また、発明提案書には機密情報も含む記述を頂きますので、必要に応じてファイルにパスワード等を設定の上、お送りください。
※ソフトウェア・ディジタルコンテンツなどの著作物の届出は、ソフトウェア・コンテンツ分野

送り先: ip-regist@saci.kyoto-u.ac.jp(お問い合わせもこちらへ)

 

発明提案書(記入例付き) ※平成26年10月よりの新書式(ダウンロードは学内限定)

 

▼書き方
1.初回提出時(届出時)はサインは空欄で、word形式のままご記入の上、メール添付にてお届出ください。サインに関しましては後日ご記入を依頼致します。
2.大学が承継するのは学内発明者の持分であり、学外や企業に発明者がいれば共同出願することが可能です。
3.ポスドク研究員、学生、他機関研究者も、本学のポリシー等に合意いただき京都大学に特許を受ける権利を譲渡頂ければ学内発明者と同様の扱いとなります。
4.アイデア段階の発明を届け出ていただいても結構ですが、出願には具体的なデータ(できれば学会発表に足る程度の具体的なデータ)が必要です。

 

<注意事項>
発明提案書の提出は、特許出願希望日の3~4か月前までにして下さい。発明の届出から帰属の決定までは、通常2~4週間、更に出願までは発明の難易度、データの完成度等にもよりますが、帰属の決定から通常1ヶ月程度はかかります。

発表等の関係で出願期限がある場合は、必ず発明提案書提出の際に、期限をご連絡ください。

学会の発表などで特許法30条第1項の適用を受ける場合は、特に期限に注意して下さい。「予稿集の発行日(予稿集の奥付の日付)」か「研究集会での公開の日のいずれか早い日」から出願までが、6か月以内となります(発明届出書の提出までではありません)。また、上記の他にも近年はWebやDVDなど多様な公開方式がありますが、該当する場合には最も早い日をご記入ください。