寄附講座・寄附研究部門

寄附講座・寄附研究部門

寄附講座・寄附研究部門とは

 寄附講座・寄附研究部門とは、設置及び運営に必要な経費(人件費、研究費、運 営費)を民間等からの寄附によって賄われる教育研究組織をいいます。
 研究科に設置される場合を「寄附講座」、研究所又は研究センターに設置される場合を「寄附研究部門」としています。
 なお、京都大学の全学的な組織として「寄附研究部門」を設置することも可能です。この場合は、「全学寄附研究部門」とします。
 寄附講座・寄附研究部門は、奨学を目的とする民間等からの寄附を有効に活用し、本学の教育研究の進展及び充実を図ることを目的とし、本学の主体性が確保されるよう十分な配慮のもとに設置し運営することになります。

 

名称

 寄附講座・寄附研究部門には、その講座等における教育研究の内容を示す名称を付けますが、寄附者から申出があったときには、寄附者が明らかになるような字句(いわゆる冠)を付けることができます。

 

期間

 寄附講座・寄附研究部門の設置期間は、原則として3年以上5年以下ですが、更新することができます。更新の手続は、設置の手続きに準じて行うこととなります。

 

寄附講座等の構成等

 

設置までの流れ

 

特許等の取扱い

寄附講座教員等の発明に係る特許権等の取扱いについては、京都大学発明規程の定めるところによります。

 

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