(3月13日開催)【イベント】京大テックフォーラム 『建築構造技術と耐震技術の最前線』を開催します

京都大学産官学連携本部では、 
ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、 
京大テックフォーラムを開催します。 

京大テックフォーラムでは、各回テーマを設定し、 
テーマに関係する本学の研究について、研究者自らが発表します。 

今回のテーマは『建築構造技術と耐震技術の最前線』です。 

発表の他に、名刺交換、情報交換会も予定しておりますので、 
ご興味がある方はぜひお越しください。 

◇日時  :3月13日(火)13:50~18:15

◇場所  :「京都アカデミアフォーラム」in丸の内 会議室            
            http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/kaf/about/access.html

◇住所  :東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階

◇定員  :先着100名

◇参加費 :セミナー聴講 無料  
      情報交換会 2,000円 
  
          ※情報交換会とは、講師と参加者の皆様との情報交換の場になり、
            アルコールと軽食をご用意しております。
            会費に関しましては、当日、会場にて徴収させていただきます。
◇主催   :京都大学   
       関西TLO株式会社
◇申込先  :以下にアクセスし、申込みをしてください。       
            http://construction.peatix.com      
            もしくは、FAXでも受け付けておりますので、              
            申込欄に必要事項ご記入の上、お送りください。      
            FAX:075-753-9145 

◇問合先  :京都大学産官学連携本部本部長室                                              
            担当:大西、河前 Tel 075-753-9720  tech-forum@saci.kyoto-u.ac.jp 

◇詳細についてはこちらをご覧ください

<プログラム>

13:30 受付開始

13:50 開会挨拶
 
14:00 松島 信一 (京都大学 防災研究所 教授) 
   『入力地震動に大きな影響を与える地盤の不整形性評』                                                                                                                                                                                       
    1995年兵庫県南部地震の際に出現した「震災の帯」に代表されるように、
        地盤の不整形性は建物に作用する入力時振動に大きな影響を与えます。
    ここでは、地盤の不整形性を常時微動記録から推定する方法について紹介します。

14:40 質疑応答
 
14:50 名刺交換、休憩

15:00 荒木 慶一 (京都大学 工学研究科 准教授)                                           
   『繰り返し発生する地震に強い構造を目指して』
    強い地震が繰り返し発生すると、最初の地震で耐震性が低下した後に続けて
    地震が襲うことで倒壊の危険性が高くなります。ここでは繰り返しに強い
    構造の開発に向けた国内外の取り組みの現状と今後の展望を紹介します。

15:40 質疑応答

15:50 名刺交換、休憩
 
16:00 倉田 真宏 (京都大学 防災研究所 准教授)
   『震災時における建物の部材損傷度および機能性判定』
    震災時に建物の機能を保持するためには、構造躯体の詳細な損傷状況に加えて
    非構造部材や設備などの損傷状態を迅速に把握する必要があります。ここでは
        実験・技術開発事例を交えて、同分野に期待される技術革新について紹介します。
16:40 質疑応答
 
16:50 名刺交換、休憩

17:00 ポスター掲示・情報交換会

18:00 閉会挨拶