知的財産

「新型コロナウイルス感染症に関連する研究開発等に対する産官学連携ポリシー」 知財関係ポリシー条項の運用について

新型コロナウイルス感染症に関連する研究開発等に対する産官学連携ポリシー」中の知財関係ポリシー条項につきまして、利用いただける京都大学保有特許の例は下記バナーよりご覧ください。

独立行政法人 工業所有権情報・研修館 開放特許情報データベース

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研究開発において利用を希望する方は以下の宣言書に記入いただき、PDFファイルでip@saci.kyoto-u.ac.jpまでお送りください。

新型コロナウイルス感染症に関連する知的財産権の利用等に関する宣言書

【本宣言書の提出により京都大学保有特許等を利用する際の主な条件】

※詳細は宣言書を参照

  • 新型コロナウイルス感染症の蔓延終結を唯一の目的とする研究開発であること。
  • 特許技術を研究開発において無償で利用が可能な期間は、WHOによる新型コロナウイルス感染症に関するパンデミック終息宣言がなされる日まで(但し、最長で2022年12月31日まで)とする。当該期間経過後も利用等を継続する場合は、別途京都大学と実施許諾契約等を締結する。
  • 特許技術の利用等により製造した製品を提供する場合、別途京都大学と契約を締結する。
    (原則、製品を無償提供する場合には京都大学は特許等の対価を求めず、有償提供する場合についてもその社会的意義を勘案し、特許等の対価を適切なものとします。)

知財利用に関するお問合せ
産官学連携本部知的財産部門
ip@saci.kyoto-u.ac.jp
Tel. 075-753-9181

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ご回答させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。