トピックス

【第8回】Entrepreneur Candidate Club (ECC-iCAP)
the place where science & entrepreneurship intersect
~VB支援のエキスパートが語る逆風を乗り切るための処方箋~

2020/05/18

  • お知らせ

※ECC-iCAPは、起業家と京都大学テクノロジーのマッチングを目的として京都大学イノベーションキャピタル株式会社が運営するクラブです。

起業家×研究者×技術者が集う場を提供してきたECC-iCAPですが、今回は特別編として、起業家、アクセラレーターの皆様からビジネス視点で語っていただきます。
今、この時期だからこそ、聞いておきたい話が盛だくさんです。そして、今回は、初めてのオンライン開催をいたします。
ポスドク研究生・大学院生・学部生の参加も歓迎します。お申込みお待ちしております!

開催日時

日時  6月5日(金) 18:00~19:30
     オンライン配信:参加申し込みの方にURLをお送りします。
定員  先着50名
対象  起業家精神を持つ社会人、企業経営者、将来、CEO、COO、CSO、CFO等経営層を目指す個人。
    ポスドク研究生・大学院生・学部生も歓迎です。
参加費 無料
主催  京都大学イノベーションキャピタル株式会社
共催  京都大学産官学連携本部、日本ベンチャーキャピタル株式会社

申し込み方法

下記URLからお申し込みください
https://ecc-icapevent08.peatix.com

当日スケジュール※予定

(登壇者およびタイトルは変更になる場合がございます)
18:00-18:10 開会挨拶&オリエンテーション
18:10-18:30 ゲスト講演 
       角田 望 株式会社LegalForce 代表取締役CEO
18:30-18:50 特別プレゼンテーション
       平川 敦士 NVCC顧問等:コロナ環境下でのベンチャー投資について
18:50-19:10 特別プレゼンテーション:
       郭 健 AIS CAPITAL株式会社 代表パートナー:中国を活用した大学発ベンチャーの事業成長
19:10-19:30 特別プレゼンテーション
      永元 哲治 医師:日本という単一言語環境の中で「多言語」を話せる重要性

 

<登壇者 略歴>

【角田 望】
株式会社LegalForce 代表取締役CEO。法律事務所ZeLoの弁護士でもある。
2010年に京都大学法学部を卒業後、旧司法試験合格(論文式試験全国1位)。2012年に司法研修所を修了し、弁護士登録。2013年に森・濱田松本法律事務所に入所。弁護士としての研鑽を積んだのち、2017年に法律事務所ZeLoを開設した。また、同年、小笠原 匡隆氏と共同で株式会社LegalForceを設立。現在に至る。

【平川 敦士】
NVCC顧問等。アクセンチュア(株)戦略Gを経て、日本ベンチャーキャピタル(株)で13年の投資活動を経験し、昨年独立。現在、独立系、政府系、事業会社系の投資ファンドを中心に10社以上のアドバイザーをしながらM&A仲介事業を展開。キャピタリスト時代は、新サービスを中心に育成・支援に主眼を置いて創業期から関わる投資スタイルで活躍。事業会社とのネットワークを有し高倍率でのM&A実績多数。アジア政府系ファンドの顧問でもあり、アジアのネットワークを有する。

【郭 健】
AIS CAPITAL株式会社 代表パートナー。早稲田大学法学部卒。丸紅株式会社、大和SMBCキャピタル(中国ファンド)・Managing Director、 中国福建聖農集団・社長補佐を経て、2017年より現職。総合商社、証券系PEファームと中国の大手事業会社グループにおいて、一貫して事業投資(M&A)とベンチャー投資業務に従事した経験を持ち、特に日中両国のシナジー効果を追求した投資スタイルに長けている。日中産業界におけるネットワークを活かし、出資後の精力的なバリューアップ支援は投資先から高い評価を得ている。また、自らスタートアップの設立・事業経営に参画した経験も持つ。

【永元 哲治】
大手コンサルで製薬・医療機器業界の革新的技術領域参入戦略構築等の経営支援、都銀シンクタンクで通商交渉・国際標準化の支援等に従事ののち独立。近年は大学発ベンチャーのグローバル事業化・薬事支援にも従事。小児救急臨床も現役。京都大学医学部医学科卒。
産学と臨床、データ生成と解析、制度論や標準化論と新興技術、日米欧、と視座を跨いだ実務経験を元に、多分野・言語体系間のディープな翻訳・接続・統合・ビジネスモデル構築・実装を要する複合事案に注力。

問い合わせ

ECC-iCAP事務局  ecc-icap*kyoto-unicap.co.jp(*を@に変えてください。)

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