【お知らせ】「第10回 京都大学 国際産官学連携シンポジウム ウェブでつなぐ産学連携」の開催について

京都大学産官学連携本部では以下の内容でシンポジウムを開催いたします。内容をご確認の上、ふるってご参加ください。

お申込み:
以下のフォームよりお申し込みください。

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※申込締切 2012年3月7日(水) 定員200名。多数の場合は抽選。
定員(200名)に達し次第、お申込み終了とさせていただきます。

日時:2012年3月21日(水)13:30~16:40
会場:京都大学芝蘭会館 稲盛ホール 〒 606-8501 京都市左京区吉田近衛町
参加費:無料
主催:京都大学 産官学連携本部
ポスターはこちら

大学と企業が共同研究や知財ライセンスを推進するために、ウェブを利用した情報交流は欠かせないものです。大学で、企業で、情報発信を活用しながら活動されている方々をお招きし、実践的な「Communication」形成のヒントを探ります。(同時通訳あり)

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13:30 ~ 開会の挨拶
京都大学 産官学連携本部 本部長 牧野 圭祐
13:35 ~ 来賓挨拶
文部科学省科学技術・学術政策局 局長 土屋 定之
13:45 ~ 第一部 「学」から発信 … 技術移転、共同研究結び付きのヒントを探る
1.京都大学 産官学連携本部
特定研究員(産官学連携) 門林 剛士

2.オークランド大学 オークランド・ユニサービス社
Auckland UniServices Limited
General Manager, Technology Development  Will Charles

3.オックスフォード大学 アイシス・イノベーション社
Isis Innovation Limited
Head of Isis Enterprise Asia Dr. David Baghurst
14:55 ~ 第二部 「産」から発信 … ニーズをつかんだ情報提供のヒントを探る
1.P&G イノベーション合同会社
「コネクト + デベロップ (C+D): P&G におけるオープンイノベーション」
Principal Scientist (Innovation Eco system Manager)
Dr. J. Radhakrishnan Nair

2.BASF SE
「オープンイノベーション:いかにしてアカデミアと産業界との交流を促進するか」
Technology Incubation, Advanced Materials and Systems Research
Senior Vice President  Dr. Jens Rieger

3.㈱村田製作所
「グローバル時代の産学連携」
技術・事業開発本部 技術企画部 担当部長 馬場 康行
15:50 ~ 第三部 パネル・ディスカッション
パネル討論『企業が求める国際連携のための情報活用』
[パネラー]
第一部と第二部の講演者

[ モデレーター ]
京都大学 産官学連携本部 企業化促進部門 部門長 金多 隆
16:35 ~ 閉会の挨拶
京都大学 産官学連携本部 教授 岡倉 伸治
16:40 ~ 交流会
~17:40まで
会費 2000円

お申込み:
以下のフォームよりお申し込みください。

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※申込締切 2012年3月7日(金) 定員200名。多数の場合は抽選。
定員(200名)に達し次第、お申込み終了とさせていただきます。