【イベント】京大テックフォーラム 『持続的食料生産のためのグローバル技術』

京都大学産官学連携本部では、
ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、
京大テックフォーラムを開催します。

京大テックフォーラムでは、各回テーマを設定し、
テーマに関係する本学の研究について、研究者が自らが発表します。

今回のテーマは 『持続的食料生産のためのグローバル技術』です。

発表の他に、名刺交換、情報交換会も予定しておりますので、
ご興味がある方はぜひお越しください。

◇日時:2017年10月27日(金) 13:30~18:15

◇会場:京都アカデミアフォーラムin丸の内
       新丸ビル10F(東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング10階)     
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/kaf/about/access.html

◇定員:先着100名

◇参加費:セミナー聴講 無料
         情報交換会 2,000円 ※会場にて徴収させて頂きます。

◇主催:京都大学
    関西TLO株式会社

◇申込先:以下にアクセスし、申込みしてください。
     http://syokuryo.peatix.com 
         もしくは、FAXでもう受け付けておりますので
     申込書に必要事項ご記入の上、お送りください。
     FAX:075-753-9145

◇問合先:京都大学産官学連携本部 本部長室     
     担当:大西、河前 Tel 075-753-9720 kyoto-event@saci.kyoto-u.ac.jp

◇詳細についてはこちらをご覧ください

<プログラム>
13:30 受付開始 

13:50 開会挨拶

14:00 清水 浩 (京都大学大学院 農学研究科 教授)      
   『人工光型植物工場における高付加価値野菜の生産技術』
    植物工場野菜は高付加価値化によって露地野菜と差別化し、異なるカテゴリーのマーケットを創出する必要があります。
    大学や研究機関で進められている環境調節による高付加価値野菜の栽培技術について紹介します。

14:40 質疑応答 

14:50 名刺交換、休憩 

15:00 飯田 訓久(京都大学大学院 農学研究科 教授)      
   『土地利用型農業におけるロボット技術の現状と展望』
    イネ、ムギ、ダイズなどの土地利用型農業では、トラクタ、コンバイン、
    田植え機などの農業機械の自動運転技術を応用したロボット農機の実用化が始まっています。
    このロボット農機の現状とその可能性について述べます。

15:40 質疑応答 

15:50 名刺交換、休憩 

16:00 近藤 直(京都大学大学院 農学研究科 教授)      
   『蛍光物質を用いた食の安全・安定供給と食品ロスの削減』
    蛍光物質は、ほとんど全ての農畜水産物に含まれ、その特性は時間と共に変化します。その特性を利用し、
    農産物の微小なキズ、寄生虫検出及び品質評価等、現時点でも容易に実用化可能な技術及び有用性を議論します。 

16:40 質疑応答 

16:50 名刺交換、休憩
 
17:00 ポスター掲示・情報交換会 

18:00 閉会挨拶 :京都大学産官学連携本部 本部長室