イベント情報

(5月18日開催)【イベント】京大テックフォーラム『海と空を技術の目で“観る” ~水産と気象予測の新たなパラダイム~』

2018/03/29

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京都大学産官学連携本部では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、京大テックフォーラムを開催します。

京大テックフォーラムでは、各回テーマを設定し、テーマに関係する本学の研究について、研究者自らが発表します。今回のテーマは『海と空を技術の目で“観る” ~水産と気象予測の新たなパラダイム~』です。
発表の他に、名刺交換、情報交換会も予定しておりますので、ご興味がある方はぜひお越しください。

◇日時

2018年5月18日(金) 14:00~17:00

◇場所

「京都アカデミアフォーラム」in丸の内 会議室

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/kaf/about/access.html

◇住所

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10

◇定員

先着100

◇参加費

:セミナー聴講 無料

 情報交換会 2,000円

※情報交換会とは、講師と参加者の皆様との情報交換の場になり、

 アルコールと軽食をご用意しております。

 会費に関しましては、当日、会場にて徴収させていただきます。

◇主催  

:京都大学

:関西TLO株式会社

◇申込先

:http://goo.gl/RonUfS

◇問合先

京都大学産官学連携本部 本部長室 
担当:大西、河前、植田 

Tel:075-753-9720 
E-mail: tech-forum@saci.kyoto-u.ac.jp

◇詳細についてはこちらをご覧ください

<プログラム>

13:30 受付

13:55 開会挨拶

14:00 小山田 耕二 (京都大学 学術情報メディアセンター 教授)                          

『視覚的分析技術による洪水災害への気象影響評価』                                     

視覚的分析技術の新たな応用として、気象影響評価を対象とした研究プロジェクトの紹介を行います。気候予測シミュレーション結果から抽出された極端降雨現象の 影響評価における視覚的分析技術の適用に関して述べます。具体的には、降雨量と 河川水位との因果関係を探索するためのプロトタイプシステムについて紹介します。

15:00 飯山 将晃 (京都大学 学術情報メディアセンター 准教授)                                

『パターン認識技術の海洋産業への応用』  

パターン認識技術の新たな応用として、水産業を対象とした研究プロジェクトの紹介を行います。これまでに講演者らが研究してきた海洋気象データから漁場を予測する技術や、人工衛星画像データから雲領域を除去する技術について紹介し、画像を用いたパターン認識技術が水産という新しいフィールドでどう活用できるのかについて講演します。

16:00 情報交換会

17:00 閉会挨拶

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