イベント情報

食品トレーサビリティの原理と応用(ケースメソッド)(2018年度 「食品安全・衛生研修セミナー」)

2018/08/01

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本講習会は、食品トレーサビリティの原理、ユビキタスの考え方、食品衛生管理の講義とともにケースメソッドにより、トレーサビリティの実施計画書をつくる実践的な演習を行います。本講習では、食品トレーサビリティの仕組みをつくる能力、初級程度の研修会の講師を務める知識の獲得をしていただくことを目的としています。

■期日・場所

     2018年913日(木)950分~1730

     2018年914日(金)900分~1700

     京都大学国際科学イノベーション棟5階 5a5b室(京都大学本部構内)
     https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/access/

■研修対象

     食品関連企業の品質管理・品質保証担当者、地方自治体・農協の食品安全対策担当者、農林水産省・農
     政局職員、団体・協会の職員、農業経営者、研究者、学生など

■受講定員

     全カリキュラム 40名 

     講義のみ(1日目のみ) 40

■受講料

     全カリキュラム           30,000円(消費税込)

     講義のみ(1日目のみ) 15,000円(消費税込)  

     演習のみ(2日目のみ) 18,000円(消費税込)

     (学生:全カリキュラム  15,000円 詳細お問い合わせください)

     他にテキスト代2,500円が必要です。お申し込み後、別途ご案内します

■申し込み方法

 a)申込み期間         201895日(水)まで

         (定員になり次第〆切。ただし定員に満たない場合は申込み期間終了後も受付けます)

 b)申込み手続き       下記のウェブページより必要事項をご入力の上、お申込みください。

            https://goo.gl/xW4mjJ

 c) 受講料      お申し込み後、請求書をお送りいたします。

            期日【2018910日(月)】までに指定銀行にお振込ください。

※振込み手数料は自己負担でお願いします。

※お振込みいただいた受講料は、理由を問わず返還することができません。あらかじめご了承ください。

■問合せ先

     京大オリジナル株式会社  研修・講習事業部  担当:山口・鈴木

     京都市左京区吉田本町 京都大学国際科学イノベーション棟4

     電話:075-753-7778  mail: kensyu@kyodai-original.co.jp

■関連ページ・資料  講習会の詳細はこちらをご確認ください。

     http://www.kyodai-original.co.jp/?p=343

      2018年「食品トレーサビリティ講習会開催概要」
      2018年度 食品トレーサビリティ講習会の講習内容と講師
      食品トレーサビリティ講習会の検定段位の運営について

913日(木)■ 講義

9:50~10:00  開講式 

10:00~11:30
(1)「食品トレーサビリティの原理」                
     立命館大学教授(京都大学名誉教授) 新山陽子

11:45~12:25
(2)「食肉の衛生管理、トレーサビリティの仕組みづくりと運用」  
     伊藤ハム(株) 田代俊文

13:30~14:30
(3)「さまざまな情報媒体とユビキタス」           
     東洋大学教授(東京大学名誉教授) 坂村 健

14:40~16:15
(4)「食品安全・衛生管理の考え方」              
     同志社大学助教 鬼頭弥生
(5)「過去の重大事故から学ぶ、食品企業の危機管理」     
      (一社)食品需給研究センター 准主任研究員 山本祥平

16:30~17:15
(6)「トレーサビリティシステム基本構想書と実施計画の作成」 
     (一社)食品需給研究センター 主任研究員 酒井純

17:30~18:00
    資格認証のための試験問題への解答 

914日(金)■ 9:00~ 演習「トレーサビリティシステム実施計画の作成」

       -ケースメソッドによるトレーサビリティシステムづくりの演習-

6人程度のグループをつくり、1日を通して、教材をもとに、トレーサビリティの原理と要件にのっとってトレーサビリティの仕組みを作成し、実施計画としてまとめる。

 教材は、下記とする。

  「複数の生鮮原料を使用する加工食品のサプライチェーンを通したトレーサビリティシステムづくり」

   製造工程にロットの統合・分割があり、牛乳、食肉、米・米製品、青果物、その他加工食品に汎用性がある

*タイムテーブルには、部分的な変更があるかもしれません。

 

 

 

 

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