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【お知らせ】米国でのビジネスプランコンテスト世界大会で決勝に残りました。

2010/11/26

  • お知らせ
 本学と同志社大の連携チーム(ROCA K.K.)が、米国で行われたビジネスプランコンテスト世界大会で日本の大学として初めて決勝に勝ち残りました。    京都大学産官学連携本部の寄附研究部門であるイノベーション・マネジメント・サインエス研究部門が担当している全学共通科目「起業と事業創造」を受講したことがきっかけとなり、本学の学生6名と同志社大学の学生2名の計8名からなる仮想的ハイテク・ベンチャー企業ROCA K.K.が、11月18日に米国のカリフォルニア大学バークレー校で行われたビジネスプランコンテスト世界大会で、日本の大学として初めて決勝戦に勝ち残りました。    このコンテストはIBTEC(Intel+UC Berkeley Technology Entrepreneurship Challenge)と呼ばれ、世界中の大学・ビジネススクールの学生がハイテク技術にもとづくビジネスを提案し会社をつくって競い合います。インテルとカリフォルニア大学バークレー校との共催で2005年より行われており、今回で6回目。世界60カ国で予選を勝ち抜いてきた27チーム(20カ国)がカリフォルニア大学バークレー校に集結して準決勝を戦い、8チーム(8カ国)が決勝に進出しました。日本からは他に、東京大学も参加したものの準決勝で敗退しました。なお、今年の優勝チームは、ドミニカ共和国ポンティフィシア大学のOsComp Systems社です。    このROCA社は、本学理学部物理学科などの学部生3名、工学系大学院生2名、経営管理大学院生1名が参加、同志社大学からは、ビジネススクール・グローバルMBAコースから2名が参加して、(財)京都高度技術研究所(ASTEM)の支援でつくられました。現地での発表に関してはインテルからの支援も得ることができました。    8人の学生は、帰国後、本学や同志社大学のほか経済同友会などで帰国発表をする予定。今回の学生達の活躍は大学の知と起業家の活躍を結びつける体制の構築にむけて、若い世代から日本を変革する起爆剤になると期待されます。   (順位) 1位 OsComp Systems (Pontificia Uni. Catolia Madre y Maestra, Dominican republic) 2位 Magoosh (Uni. of California, USA) 3位 Adtelligence (Uni. of Mannheim, Germany)   (その他の決勝進出チーム) ・Bio-oil (Tsinghua Uni. CHINA) ・Unima (Tecnologico de Monterrey, Mexico) ・Brizz TV (Indian Institute of Management Bangalore,India) ・ROCA.K.K (Kyoto Uni.+ Doshisha Uni.,Japan) ・Biomedical Modeling (Saint-Petersburg State Uni. , Russia)   連絡先:京都大学 産学連携本部 寄附研究部門 イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門  info-ims★saci.kyoto-u.ac.jp (★→@)   ツꀀzu1zu2

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