【報告】「京都産学公連携機構「京都発未来創造型産業創出連携拠点」大学シーズ説明発表会を開催しました。(2011年2月23日) | 京都大学産官学連携本部

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【報告】「京都産学公連携機構「京都発未来創造型産業創出連携拠点」大学シーズ説明発表会を開催しました。(2011年2月23日)

2011/03/17

  • お知らせ
 産官学連携本部は、2011年2月23日(水)に、京都リサーチパークにおいて、グローバル産学官連携拠点事業(※)の一環として、大学シーズ説明発表会を開催しました。    本イベントは、世界的な研究レベルの大学が集まる京都の優位性を生かしたイノベーション創出を目的として、京都大学をはじめとする、同志社大学、京都工芸繊維大学、立命館大学、龍谷大学、京都産業大学、京都府立大学、京都府立医科大学、京都学園大学、奈良先端科学技術大学院大学の9つの大学が、「バイオテクノロジー」と「環境・エネルギー」の分野に関する新技術を発表しました。    京都大学からは5名(バイオテクノロジー分野:1名、環境エネルギー分野:4名)が発表を行いました。  説明会には100名以上の参加があり、会場に用意された席が足りなくなるほどでした。説明会の後に設けた個別相談においても、予定時間を超過して相談が続くケースもあり、大学発の最先端技術に企業が高い関心を寄せていることが伺えました。   ※「グローバル産学官連携拠点」とは、  文部科学省と経済産業省が共同で平成21年に公募された事業で、持続的・発展的にイノベーションを創出するイノベーション・エコ・システムの構築を図ることを目的に、国際的に優れた研究ポテンシャルを有し、地域の特長や強みを活かしつつ多様な分野において産学官連携活動が行われる拠点を「グローバル産学官連携拠点」と選定してその活動を推進するものです。京都大学においては、京都商工会議所、京都府、京都市、京都工芸繊維大学、同志社大学と共同で提案した「京都発未来創造型産業創出連携拠点」が選定され、京都の強みである「知恵」を結集し、「環境・エネルギーの世界拠点」「ライフサイエンス・ウェルネスの世界拠点」の形成を図ろうとするものです。 なお、「グローバル産学官連携拠点」には、全国で5地域が採択されています。   hataツꀀツꀀツꀀツꀀツꀀツꀀツꀀツꀀツꀀツꀀツꀀツꀀツꀀ noda      oosita 生存圏研究所 畑 俊充講師       工学研究科 野田 啓助教         工学研究科 大下和徹助教      fukami                    imanisi     エネルギー理工学研究所 深見一弘助教          化学研究所 今西未来助教

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