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【報告】「科学・技術フェスタ in 京都-平成22年度産学官連携推進会議-」(2010年6月5日)

2010/06/14

  • お知らせ
 本学は、国立京都国際会館で開催された「科学・技術フェスタ in 京都-平成22年度産学官連携推進会議-」に出展しました。産学官連携推進会議は、科学・技術の重要性や産学官連携の成果を国民に広くPRする目的で毎年 1回、京都で開催されているイベントです。本年度は、「科学・技術フェスタ in 京都」として装いを新たにし、現在政府で検討中の「グリーン・イノベーション」や「ライフ・イノベーション」などを柱とする「新成長戦略」がテーマとして取り上げられたほか、産学官連携によるシーズとニーズのマッチング、高校生から一般向けの科学実験教室など各種企画が行われました。

 

 イベントホールにおいては、産官学連携本部が中心となり、本学の産官学連携活動の紹介やiPS細胞研究をはじめとする最先端の研究プロジェクト紹介を行いました。ブースには全国の政府関係機関や大学、企業等から多数の来訪者があり、本学の研究成果や産学連携のしくみについて多くの関心を集めるとともに、活発な情報交換や議論が行われました。また、本年度は高校生の来場者も多く、本学の研究内容や学部の情報、オープンキャンパスの情報なども興味をひいていました。

 

 同イベントホールの向かい側には、エネルギー理工学研究所による文部科学省先端研究施設供用促進事業「イオン加速器とマルチスケール材料評価装置群による産業支援」(通称「ADMIRE(アドマイア)計画」)が名古屋大学エコトピア科学研究所「高性能電子顕微鏡群によるナノ・バイオサイエンス支援事業」と連携して出展しました。

 

 またアネックスホールにおいては、物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)が世界トップレベル研究拠点(WPI)プログラム枠で出展しました。高校生を主な対象として『しっかり遊べ。』と題し、体験型展示の様々な工夫が凝らされたiCeMSブースには、延べ700人が訪れ、熱気に包まれました。

 

 イベント全体としては、5,121名(内閣府発表)の来場者を迎え、盛会のうちに終了しました。

 

展示を視察する松本紘 総長 ブース展示の様子
ツꀀ展示を視察する松本紘 総長 ブース展示の様子
産官学連携本部の展示
産官学連携本部の展示

 

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